味噌づくりで大切な大豆の浸漬

末永園

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味噌づくりで大切な大豆の浸漬

スタッフブログ

2019/12/30 味噌づくりで大切な大豆の浸漬

この時期、味噌づくりに頑張っておられる方も多いのではないでしょうか?

 

よく質問を受けるのが、「大豆は何時間水に浸けて置いたらいいの?」です。

 

味噌を仕込む際、肝になるのがこの作業です d( ̄  ̄)

季節によって水温が違うので大豆を水に浸けておく「浸漬」時間がとても重要です。

 

 

大豆浸漬

大豆を3回から5回程度水を入れ換え、

しっかり洗浄した後、

大豆の3倍くらいの量のきれいな水でしっかり吸水させてあげてください。

寒い時は40度位のお湯に漬けるとイイですヨ!

 

浸漬大豆

この画像は、静岡市駿河区の平均気温が7.5度の時、

下が投入時45度のお湯に18時間、

上が普通の水に7時間浸けておいた大豆を

半分に割って開いたものです。

 

下の大豆は大きくなって中心部分までしっかり吸水して

芯の部分も周りと同じ色になっています。

 

上の大豆はまだ吸水が足らず、

小さくて芯の部分が残っているのが分かります。

 

これでは蒸したり煮ても芯が残ってしまい味噌にした時、

異臭やカビの原因になってしまいます。

 

 

みそづくりの際は大豆の浸漬に気をつけて下さいネ ^_^

 

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